明○ミルクとこーひー。

きっと楽しくない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告


痛い、痛いという声が今でも思い出される。

父の背中をゆっくりとさするのが日課になってきた。

母はそんな父を見たくないのだろう、よく2階に逃げている。




     一章    「顔」


学校が終って家に帰るといつもいないはずのお父さんが家にいた。

「あれ?今日会社休みなん?」

「お父さんちょっと病気やねん」

お母さんの顔がちょっと怖いようなきがするけど・・・。

「ふーん」

「なぁお父さん麻雀教えてや!」

「お父さんしんどいねんから無理言うたらあかんえ!」

お母さんの怒り方がいつもと違うのに驚いた。

なにか思いつめているような顔もしている。

でも、平日の昼にお父さんがいるんだ。

私はここぞとばかりに普段遊べないお父さんに催促した。

お父さんもそれがわかったのか少し疲れた顔はしてたけど

遊んでくれた。



いつもと違う日常は私を興奮させ夕方なのに父と

お風呂に入りめいっぱい父に甘えていた。

次ぎの日からはいつもどおりの日常にもどったが

母はその日以来険しいような悲しいような顔を

するようになった。


スポンサーサイト
  1. 2007/03/02(金) 23:04:31|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<< | ホーム | 真似>>

コメント

おおおおお、小説!?
じろー君文うまいからなー。
楽しみ!^-^
  1. 2007/03/03(土) 09:21:52 |
  2. URL |
  3. みそ #lJ6.ovOo
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jiro99.blog70.fc2.com/tb.php/42-b237a46f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

じろー。

Author:じろー。
じろー。
本名でも
今まで呼ばれていた
あだ名でも無い。
おっぱい大好き。


誰か右側でいいのでおっぱいください。
♂ 20代

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。